洗濯のバスポンプ復活と収納問題

私は、風呂の残り湯を洗濯に使っています。

故障と汚れで先代のバスポンプを使わなくなって数年、バケツで残り湯をくみ上げては洗濯槽に移していました。

けっこうな重労働ですが、「運動不足の私にとってはちょうどよいエクササイズだ」と自分に言い聞かせていました。

しかし、それもそろそろ限界です。

浴槽から洗濯機まで約2mですが、無理な体勢で往復するのがきつくなってきて、「やっぱりバスポンプが欲しい…」と思うようになったのです。

そして、久々にバスポンプを購入したのですが、本当にラク!ラクしてあっという間に満水に…、なぜもっと早く導入しなかったのかと悔やみました。

ただ、バスポンプ復活に当たって、考えておかねばならないことがあったのです。

あの長くてかさばるホースを、どうやって収納するかという問題です。

濡れたホースの水切りをちゃんとして清潔に収納しないと、すぐにカビたり雑菌でダメになりそうです。

しかし、うちの洗濯機周りは、ランドリー棚を設置できるようなスペースもありません。

そこでネットで調べると、洗濯機の側面に取り付けるバスポンプ専用の収納ケースを発見、悩んでいるのは私だけではないのですね。

ただ、それもうちの洗濯機周りの事情とは合わなそうなので、それは断念です。

でも、いろんな収納ブログのアイデアを参考にして、今のところはよく水を切り、表面の水気を拭き取ってから、ホースとコードをぐるっとまとめて洗濯槽に入れています。

コードとポンプは、ホースを買ったときについていたコード類をまとめているモールのようなものを使って、絡まらないようにしました。

これでくみ上げ時も、収納時もコードとポンプが絡まってイライラすることもなく、スムーズに使えるようになりました。

まだ購入して間もないので、使用後はちゃんとホースの水抜きをし、一旦バスマットの上で水気をふきとっています。

洗濯機が回っている間に済ませれば、ピーチローズ ニキビでズボラな私でも出しっ放しは防げそうです。

小さなことですが、バスポンプの導入で動作や時間の無駄を省き、時短と家事の効率化につながりました。